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たばこの話

2015年2月17日

明日2月18日は「嫌煙運動の日」です。

文字面をみると、喫煙者の方にとっては実に肩身の狭い日になりそうですね(^^;)


たばこ産業の「平成26年全国たばこ喫煙者率調査」によると、成人男性の平均喫煙率は30.3%でした。

喫煙率のピークといわれている昭和41年の83.7%と比べてみても、

やはり喫煙者は年々減ってきている事がわかります。

それに伴い、今年5月より「健康増進法」という受動喫煙防止を謳う法律も施行されます。

全面禁煙のオフィスは決して少なくなく、むしろこれから標準化していくかもしれません。



しかしながら諸外国と比べると、日本の喫煙率は未だ高い状況にあり、

約1500万人が喫煙していると推定されているそうです。

たばこを不快と感じる方がいる一方で、

喫煙者にとっては仕事のリフレッシュをし、仕事の効率をあげるための重要なツールである事も確かです。

すべての人が快適に過ごせるオフィスづくりのために、

やはり分煙システムの確立はさけて通れない課題といえます。



一口に「分煙」といってもその種類はさまざま。

レストランなどでよく見かけるエリアをわける分煙や、喫煙の為の個室で区切る分煙、

ランチの時間のみは禁煙にするなどの時間分煙などがあります。


そんな中でも今一番注目されている分煙方法が「局所排気による分煙」です。

この分煙は、喫煙場所の上部等に排気設備を設けて煙の広がりを防ぐもので、

排気量を確保さえすれば喫煙者と禁煙者の間を仕切る必要がなく、一つの空間で両者の共存が可能になります。

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(出典:the SOHO

世界最大級のレンタルオフィス、「the SOHO」のリフレッシュスペース「the SALON」は

この局所分煙が採用されており、喫煙者と非喫煙者のコミュニケーションスペースとして活用されています。



従来の閉鎖的なイメージの喫煙スペースだけではなく、

それぞれのオフィスの性格にあった分煙システムを取り入れ、

全ての人が快適なオフィスを目指すお手伝いさせていただきます!

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家具も絵も

2015年2月16日

『この家具を置きたいんだけど・・・』


もちろん、可能です。

デスクやイス・書棚・収納家具、プリンタや冷蔵庫 等…
新規で導入する予定の家具や今まで使っていた家具などがあれば、早めにご相談下さい。
実際の製品の寸法や使い勝手、カラーリングをもとに、平面レイアウトの時点で組み込みます。

そうすることで、実際にオフィスが出来上がってからの
【置けない!入らない!使えない!】を未然に防ぐことが出来ます。

デザイン的にも、予め決まっている物があれば、
それに合わせてデザインを組んでいった方が全体にまとまりやすいのです。


また、

『この絵を飾りたいんだけど・・・』

と、よくご相談頂く事があります。


もちろん、可能です!

ご要望をお聞きして、全体のデザインと合わせて
飾る位置・取り付け方法等もご提案させていただきます。

特別大きな物や重たい額付の物に関しては、
壁に取付けるにも強度が必要なので、
早めにご相談頂ければ希望の位置に取り付けることも可能です。

その他、ディスプレイ用品や植栽なども。

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BASICではクライアントのご要望を組み込みながら、トータルでのご提案をさせていただきます!

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オフィスの場所

2015年2月14日

オフィスを構えるにあたり、まずやらなくてはいけない事が、


物件探しですね。


広さやレイアウト、デザイン等ももちろん大切ですが、


場所が決まらないと、進める事が出来ませんよね。


しかしこの物件を決めるという事が非常に難しいのです。


場所が良いと、当然賃料も高くなり、


あまりにもわかりづらい場所にあれば、お客様が来社される際に困ってしまいます。


業種によって、高速道路を頻繁につかう仕事なら、高速道路のインターの付近だとか、


大きなショールーム等が必要なら、郊外の倉庫をリノベーションする事もできます。


このようにどの物件にするかで、コストや成果が大きく変わってくるので、


物件選びはとても大切です。


BASICでは、その物件探しと物件内見からお手伝いさせて頂く事ができますので、


「場所からの相談なんだけど」


というオフィスでもお気軽にご連絡頂ければと思います!

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