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アーカイブ : 2016年 4月

塗装職人さん

2016年4月27日

執務室でのアクセントカラー壁がキーデザインとなっている物件でのひとこま。

塗装の色はある程度の色までは品番指定で設定が可能なのですが、
微妙なニュアンスを表現したい場合は、現場にて塗装職人さんに調合してもらいます。

写真 24-03-2016, 14 44 19

今回のイメージはブルーとグリーンの中間色。
モダンでスタイリッシュでありながら、お仕事がはかどるリフレッシュカラーの印象も持ち合わせる色味。
職人さんのご意見も頂きながら、オーナー様と実際に色を塗っていく壁にサンプルを並べて比較していきます。

写真 24-03-2016, 14 55 35

右が青みが強い色。左が黄味の強い色。
うーん。。。なんとも微妙なニュアンス。。
大事な箇所なので時間をかけてとことんこだわります!

写真 24-03-2016, 15 53 12

実際に決まった色をローラーで一気に塗っていきます!
とってもいい色!イメージ通りです。

決まった色品番の中から選ぶだけでなく、
このオフィスだからこそ表現できる、オリジナルカラーを塗っていきたい!
微妙なニュアンスを体現できるのは熟練の職人さんのおかげです!

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スケルトン天井

2016年4月19日

「スケルトン」という言葉を耳にしたことはありますか?

建築の専門用語で、建物の柱・梁・床等の構造躯体があらわになっている状態の事を主に言います。
店舗などの天井で、コンクリートの梁がむき出しになっているのも最近ではよくみられますね。

ships_nagashima06
(出典:SHIPS nagashima)

スケルトンの最大のメリットは空間が広くなる事にあります。

現在進行中のオフィスでも、このスケルトン天井を採用しました。
もともとは天井のあるオフィスだったので、スケルトン天井にすることで
元あった天井の「解体」、天井裏でまとまっていなかった配線をきれいにまとめる「配線処理」、
むき出しになった箇所の「塗装」と費用はプラスになりますが、
今回は空間の広がりを重要視され、採用となりました。

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<天井ありの状態>
写真 2016-02-04 15 01 28
<天井解体後>

物件にもよりますが、天井ありとなしでは天井高は50センチほど高くなるのが一般的です。
清掃の面でデメリットも出やすいスケルトン天井ではありますが、
最近のインダストリアルインテリアの流行も助けて、男性らしいその見た目を好まれる方が多くいらっしゃいます。

天井の高い空間でお仕事ができるのは憧れますよね!

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