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スケルトン天井

2016.04.19

「スケルトン」という言葉を耳にしたことはありますか?

建築の専門用語で、建物の柱・梁・床等の構造躯体があらわになっている状態の事を主に言います。
店舗などの天井で、コンクリートの梁がむき出しになっているのも最近ではよくみられますね。

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(出典:SHIPS nagashima)

スケルトンの最大のメリットは空間が広くなる事にあります。

現在進行中のオフィスでも、このスケルトン天井を採用しました。
もともとは天井のあるオフィスだったので、スケルトン天井にすることで
元あった天井の「解体」、天井裏でまとまっていなかった配線をきれいにまとめる「配線処理」、
むき出しになった箇所の「塗装」と費用はプラスになりますが、
今回は空間の広がりを重要視され、採用となりました。

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<天井ありの状態>
写真 2016-02-04 15 01 28
<天井解体後>

物件にもよりますが、天井ありとなしでは天井高は50センチほど高くなるのが一般的です。
清掃の面でデメリットも出やすいスケルトン天井ではありますが、
最近のインダストリアルインテリアの流行も助けて、男性らしいその見た目を好まれる方が多くいらっしゃいます。

天井の高い空間でお仕事ができるのは憧れますよね!

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