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カテゴリー: WORK

床の事

2014年10月25日

オフィスをつくるにあたり、


当たり前ですが、必ず「床」をつくります。


オフィスにおいて、この「床」はとても重要なのです。


まず、土足のオフィスなのか靴を脱ぐオフィスなのか。


これにより、床材のセレクトは大幅に変わってきます。


土足の場合はコンクリートや古材の床材をセレクトする事もできます。


しかし靴を脱いでスリッパ等に履き替える場合は、


コンクリートやゴツゴツした素材だと、直接足の裏に感覚が伝わり、


疲れてしまう原因になるので、不向きですね。


あと基本的にフラットな床の方が、色々と便利な事が多いですが、


敢えて、雰囲気を変えたりする意味合いで、段差を付けたり、素材を変える事もあります。


オフィスの規模によっても色々と変わってきます。


例えば、何百人もの人が働く大企業は、全員が靴を脱いでいたら、


靴置き場だけでとてつもないスペースが必要になってしまいます。


その他にも、まだまだたくさん考慮する事があり、


それらを踏まえた上で、最適な床材を選定して行きます。


床って奥が深いですね!


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アップサイクル

みなさんアップサイクルという言葉をご存知ですか?
「何となく聞いたことがあるけど、リサイクルと何が違うんだっけ?」
今日はそんな方の為に詳しく解説したいと思います♪

「アップサイクル」とはリサイクルの一歩先をいったもので、
廃材や不要になったものに手を加え、
新たな機能と魅力を持ったアイテムに変換させ、価値を高めることをいいます。

例えば、着れなくなった洋服を雑巾にするリサイクルの方法がありますが、
これは洋服が雑巾に変換され、一般的に価値が下がる「ダウンサイクル」とよばれます。

それに対して、古着の使える部分を利用して、おしゃれなバッグを作ったとすると、
着れなくなって価値の下がった古着が生まれ変わり、新たな価値が与えられます。

この「生まれ変わらせ、価値をあげるリサイクル法」が
ダウンサイクルに対して、アップサイクルとよばれるわけです!

そしてアップサイクルの先駆者とよばれるのが、こちらの「FRIEITAG
ピクチャ 1
アップサイクルを知らない人でも、みたことがあると思います!

このバックの素材は、捨てられる運命にあったトラックの荷台部分でよく使われているターポリン。
ピクチャ 2
素材が中古のものなので、柄や質感汚れ具合などは千差万別でもちろん全て一点もの。
トラックの幌として様々な道を走り役割を全うして来たからこその傷だったり味が、
それにしかだせない表情となって新たなバッグに何倍もの付加価値を与えています。
環境問題、エコのためにという側面はもちろん、それを除いても進んで持ってみたくなる商品だと思います。

アップサイクル、素敵ですよね!

そしてこのアップサイクルが活用されているオフィスの事例がこちら!
Migo-Office-utwentysix-7-600x399
Migo-Office-utwentysix-1
Migo-Office-utwentysix-3-600x399
Migo-Office-utwentysix-15-600x900
Migo-Office-utwentysix-5-600x399
Migo-Office-utwentysix-16-600x399
Migo office

建物を解体する際に廃材としてでたレンガや、木材、建具等が上手く活用されて
空間の良いアクセントになっていますね!

これらの素材はまぎれもないヴィンテージアイテム!時を経たからこそ持つストーリー、ロマンがありますよね。
それが捨てられる運命のものであったならなおさら、気分があがります。

エコでロマンが詰まった ”upcycled” されたオフィスはいかがでしょうか?^^

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あかりの日

2014年10月21日

今日10月21日は「あかりの日」
1879年の今日、かの有名なエジソンが実用的な白熱電球を一般に公開した日です。
original
(オリジナルのエジソン電球)

あかりと言えばついこの間、青色LEDの発明で中村修二、赤崎勇、天野浩の3氏が
ノーベル物理学賞を受賞したことが話題になりましたね。

いまでは身の回りをLEDが取り巻く環境が当たり前になっていますが、
当時「世界から夜が消えた」と呼ばれたように、
エジソンの白熱電球は現代にもなお大きな恩恵を与え続けている大発明でした。

今日はそんなエジソン電球の日にちなんで、ちょっとかわった裸電球のご紹介をしたいと思います^^

まずはこちら
ピクチャ 2
e27soket_pendant_main03
muuto
北欧デザインの照明で、一見するとポップですが洗練されたシンプルさが目を引きます。
カラーバリエーションも豊富で、様々なシーンで活躍しそうです。


つづいてこちら
ピクチャ 1
Arteriors Thornton Bronze Pendant
裸電球4つをアイアンのフレームで囲ったペンダントライトです。
工業的なルックスがかっこいいですね。


つづいてこちら
ピクチャ 3
Lamp/Lamp
日本人のデザイナーさんの作品でプラグがふたつついているという、いままでありそうでなかった電球です。
じっとみていると電球自らが光を放っているようにみえてきて、なんだか愛着が沸きませんか?


つづいてこちら
ピクチャ 6
Diamond Lights
ガラスがダイアモンドの形をした裸電球。
パッケージもかわいい!


最後にこちら
ピクチャ 7


Handcrafted 16 Lights Industrial Chandelier with Edison Bulbs
16つのエジソン電球を使った、ちょっと変わったシャンデリアです。
ゴージャスなシャンデリアとはひと味違う、シャープな雰囲気作りに活きそうですね!


いかがでしたか?
裸電球ひとつとってもその種類は無限大!
かわいらしいものからシャープなものまで様々です。

シェードがついたライトとは違って、直に光を放つ裸電球。
LEDのシャープな明かりもいいですが、白熱電球のあたたかみのあるものであれば
休憩スペースで活用して、リラックスした空間演出ができます。

照明ひとつでオフィスの雰囲気は大きく変わりますよ!

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