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カテゴリー: WORK

紙資料

2014年10月4日

オフィスには必ず、紙媒体の資料がある会社がほとんどではないでしょうか。


最近はそれをデータ化して、コンパクトに収納していくことも多くなってきましたが、


なかなかペーパー資料をゼロにする事って難しいですよね。


そうなると、ファイル、雑誌、デザイン書、図面etc..


それらの置き場がオフィスのレイアウトのポイントの一つになってきます。


一般的には、書類をファイリングして立て掛けておく方法が主だと思いますが、


敢えて本のフェイスを見せる方法や、奥に収納を施し、


表にフェイスを見せる方法等様々です。
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こんな感じや・・


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角度により見え方を変える事もできます。


それにあたり、収納家具も、既成の物から、特注の物まで、


使い勝手により、レイアウトしていく事が必要ですね。


BASICでもオフィスのデザインをする際に、


紙物の収納がどれくらいあるかを把握した上で、レイアウトします。


「紙資料」


なかなか侮れませんよ!


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視点の転換

2014年9月30日

先日あるテレビ番組で、宇宙飛行士の野口聡一さんが宇宙で撮影した写真を紹介していました。
その中で私が強く印象に残る言葉がありました。

以下は宇宙からみたヒマラヤ山脈の写真です。
himaraya
出典:NASA(この写真は野口さんの撮ったものではないです。あしからず)

野口さんは地球を一つの生命体だとすると、山脈が「地球の骨」で
水と空気が地球の「血液」であるとおっしゃっていました。

普通に生活をしていたら、山々は自分よりも目線の高い場所にあって大きな存在。
しかし宇宙からみると山は地球を成すほんの小さなパーツにすぎない。
しかも自分の体と地球には親和性がある。。
今までに考えた事がなかったので強い感銘をうけました。
宇宙からの視点で地球を捉えてみないと浮かんでこない発想だと私は思いました。

インテリアデザインのお仕事でも、この視点の転換は非常に重要になってきます。
一点から物事をみつめても、問題はなかなか解決出来なかったり、
正解だと思っている事が実は不正解であったり、正解が本当はもっとたくさんあったり。

常にあたまを柔らかくして、さまざまな視点からご提案ができるよう努めていきます!

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フリーアドレス

2014年9月27日

最近はフリーアドレスといって、


オフィスでも席を固定しないスタイルがあります。


大手企業では、このフリーアドレスを取り入れている所がたくさんあるようですね。


確かに、新鮮な環境で業務に取り組めるし、


オフィス面積も有効に使えますね。


フリーアドレス




これは大きな会社ではなくても、


取り組み方一つで、面白い効果が出そうです。


インテリアのデザインも工夫している会社が多い感じがします。


オフィスのテーマを、キャンプや自然にしても面白い空間が出来そうですね。


BASICはそんな面白い企画からもご提案させて頂きます。


お気軽にご相談ください。

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