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床の事

2014.10.25

オフィスをつくるにあたり、


当たり前ですが、必ず「床」をつくります。


オフィスにおいて、この「床」はとても重要なのです。


まず、土足のオフィスなのか靴を脱ぐオフィスなのか。


これにより、床材のセレクトは大幅に変わってきます。


土足の場合はコンクリートや古材の床材をセレクトする事もできます。


しかし靴を脱いでスリッパ等に履き替える場合は、


コンクリートやゴツゴツした素材だと、直接足の裏に感覚が伝わり、


疲れてしまう原因になるので、不向きですね。


あと基本的にフラットな床の方が、色々と便利な事が多いですが、


敢えて、雰囲気を変えたりする意味合いで、段差を付けたり、素材を変える事もあります。


オフィスの規模によっても色々と変わってきます。


例えば、何百人もの人が働く大企業は、全員が靴を脱いでいたら、


靴置き場だけでとてつもないスペースが必要になってしまいます。


その他にも、まだまだたくさん考慮する事があり、


それらを踏まえた上で、最適な床材を選定して行きます。


床って奥が深いですね!


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