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アーカイブ : 2014年

世界の誰か

2014年12月16日

今年が終わりに近づくに連れて、寒さは厳しさを増していますね。

本日は愛知は雨降りで、特に冷え込んでいます。。

こんな寒い日の朝は、アラームのスヌーズ機能を使っても、

なかなかベッドから出られない〜という方は少なくないはず!

今日はそんな方々に是非注目してほしいスマホアプリをご紹介します!

それが、ソーシャル目覚まし時計「Wakie

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Wakieは世界の誰かとモーニングコールを掛け合うことができるアプリです!

2011年にロシアでウェブサービスとして発表されたものですが、

今年Windows Phone および Android向けのアプリケーションがリリースされました。

ユーザーは「起こす人」と「起こされる人」の2つの役割に分かれて、

「起こされる人」がアラームをセットした時間になると、

タイミングがあった「起こす人」によってモーニングコールがかかってきます。

世界の誰から世界の誰にモーニングコールがかかるかは全てランダムなんです。

通話は1分経過するとシステムによって自動的に途切れる仕組みになっています。


アプリの創設者Hrachik Adjamian氏によれば、

知らない人と1分間会話をすれば、目覚め成功率は99%になるとか。

彼は、「起きなければいけない人を、少しでも楽しい気分で起こしてあげようとする人を世界中から集めて、

ハッピーな目覚ましを提供しよう」とこのサービスを立ち上げたそうです。

こんな時期のちょっと憂鬱な朝も、楽しい気分で目覚める事ができそうですよね!


しかし残念ながらこのアプリ、まだ日本では誰かに起こしてもらうことができません><

ただ世界の誰かを起こす事は出来ます!

つい先日iOS対応を開始したので、iPhoneユーザーの方も試してみてください!


私も試してみましたが、一分間が長くもなく短くもなくなんとも絶妙!(笑)

国や名前、これからの予定を質問したり、

お仕事にいくのを励ましたりしていたらあっという間に過ぎてしまいます。

だけどみんな感謝して喜んでくれて、こちらもハッピーな気持ちになります!

気になる方は、世界中のベッドから出られない人たちを、元気に起こしてみてはいかがでしょうか?^^

日本でもアラーム機能が可能になるのを、今後是非期待したいです!

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お引渡し

2014年12月15日

一つのプロジェクトを納める際に、『お引渡し』というものをさせて頂いています。

工事が進むポイントポイントでも、現場と設計図面の相違がないか

クライアントのイメージどおりに仕上がっているか

使い勝手に問題は無いか

スケジュールに遅れは無いか

…などなど、都度確認しながらお打合せをして進めて行きます。


『お引渡し』では、さらに最終確認として、設計チェックをさせていただきます。

電機設備、給排水、ガス等の設備がしっかり通っているか

汚れや傷が付いていないか

音響がしっかり流れるか


もし、不備があった場合や、追加のご要望で工事が必要な場合には

是正工事としてリストを作成し、

設計側、工事側、クライアント様の全員で共有して

いつまでに直すのかしっかりと把握できるよう段取りします。


その他、クライアント様に疑問のある箇所をお聞きしてご説明したり、

設備の使い方や細かい取り扱い説明など。

必要事項をもろもろお伝えしたら、カギの受け渡し。

工事中、業者様にお貸し頂いているカギを引渡書と共にご返却し、

『お引渡し』完了となります。


こんな風に、工事段階、最終段階でしっかりと確認して、

不明点は全てクリアにした上でお引渡しをさせていただきます。


ここどうなってる? や

何だか言いづらい、、等 気になったこと

あ、ここをこうしたほうがいいかも! なんて思いついちゃった場合も

何でもまずお話して下さい!

クライアント様・スタッフ様が毎日快適に過ごせるよう、

より希望に近づける為に出来る事を、チーム全員で試行錯誤していきます!

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オフィスの立地条件

2014年12月13日

オフィスを構える立地条件で、環境も大きく変わります。


例えば、自社ビルにてオフィスを構える場合と、テナントで構える場合ですね。


自社ビルや持ち物件の場合で、一番大きいのはやはり自由がききやすい事ですね。


屋上にテラスシートやBBQが出来るような施設でも、


オフィス内にカフェエリアやトレーニングスペースを設けたり、


お昼寝スペースなんかもよいですね。


しかしそれに伴って、建物を所有すると言う事は、


多大な費用も伴ってきます。



もう一方のテナントでは、


他のテナントとの兼ね合いや、


設備的な制限が出る事が多いです。


そのかわり、建物部分の修繕費用はビル側が負担してくれたり、


何年か経って、立地条件が合わなくなってきた時には、


場所を変えられるというメリットがあります。


オフィスの場合、もちろん駅から近いとか、駐車場料金が安いとか、


色々と場所での条件も重要ですが、


やはり、その物件に伴ってくる賃料が毎月のランニングコストとして跳ね返ってくるので、


オフィスの業種.規模とコストバランスの計算が大切になってきます。

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