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アーカイブ : 2015年

賃貸での問題は

2015年9月14日

先日、弊社オフィスにてついに。

雨漏り発見!!

ここ数日、台風の影響もあってか雨が降る事が多かったのですが、
朝出社すると、全く水気の無いエリアの床に、水たまりが。
上を見上げると、しずくが滴っている…。

弊社にはバケツがないので、コップや雑巾で水を受けるという、マンガの1シーンのような光景が広がりました。

幸い、管理会社さんに連絡してすぐに屋上のコーキング処理をしてもらい、水が止まりました。

雨漏りはビルの老朽化や施工不良等、原因によって処置方法は様々ですが、
大家さんの持ち物であるビル自体の問題なので
賃貸でテナント契約されている場合はすぐに管理会社へ連絡をする事が大事です。

もしかしたらお隣のテナントさんにも被害が出ているかもしれません。
原因を調査してもらって早期解決する為にも、まずは一報を。

かくいう私の自宅賃貸マンションでも、お風呂の水栓の水漏れが発生。
すぐに連絡して、修理にきてもらう事になりました。

実は、何かあった時にすぐに動いてもらいやすいように、
普段から小さな事でも何かあれば連絡するようにしています。
こういう所はいつの時代もアナログですが、関係作りが大切ですね。

必要以上に意識するまではしなくていいと思いますが、
貸す側もできるだけ長く入居してもらいたいはずなので、困った事はすぐ相談。
借りる側の過失等でない限りは相談すれば保証対応してくれるのが一般的です。

何事もないのが一番ですけどね!

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ご提案

2015年9月11日

現在もBASICではオフィス作りのお手伝いを何物件かさせていただいております。

先日ある会社さんに新しいオフィスのデザインプランのご提案をさせていただきました。

お客様の漠然と抱いている理想イメージが、紙資料の状態では有りますが可視化され、
イメージの共有ができる、この「ご提案の打合せ」が一番わくわくしますね!
きっとお客様のほうもそうかと思います。

プランを気に入っていただければ現実的なコストや設備の面との擦り合わせによって
どこまでこの理想イメージに近づけれるか試行錯誤していくのが私たちの腕の見せ所です。
何を優先するのか意思疎通をはかりながら、立体的なカタチへと作り上げていきます。

あ

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素材選定

2015年8月25日

先日ある物件で素材のご提案をさせていただきました。
素材の選定は実際の素材のサンプルをもちいて、実際に見て、触っていただいて選んでいただきます。

一つの箇所のクロスを決めるのにお客様に見ていただくサンプルは数種類になりますが、
その数種類にしぼる前にたくさんのサンプルを請求する事が少なくありません。
数がたくさんになってしまう理由は、だいたいの経験値やイメージから選定できるものだけではなく、
すこし幅を利かせて、ちょっと意外かな?と思えるものも請求するからです。

なぜ「幅」をきかせるのかというと、
サンプルを実際に自分の目で確かめ、完成イメージと照らし合わせて噛み砕くことで、
その「意外と思えるもの」が案外マッチしてきたり、お客様にも喜んでもらうことがあるからなんです。

写真 25-08-2015 18 53 11

膨大なサンプルのなかから素材を選定していく事は、決して楽な事ではありません。。
もしかしたら効率のいい方法があるのかもしれませんが、
この地道な作業はわたしたちに新しい発見をもたらしてくれます。
お客様に本当に喜んでもらえるために、素材を一つ選ぶのにも常に攻めの姿勢でありたいと考えています。

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