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ガラスも好きでして

2015年4月30日

先日の器に続いて、今日はガラスのおはなし。

もともとガラスがとても好きで、これまたそそるガラスに出会うと、
どうにもにやついてしまいます。

すっ…と、自然にとけこむような、透明感と強弱。
なんともたまらない。

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↓こちらは長野県のスタジオプレパさんの作品。
吹きガラスの製法で全てハンドメイドで作られています。
一つ一つ味わいのある表情で、独特な色使いが魅力です。

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↓そしてこちらはクリスタルガラスと呼ばれる、透明度の高いガラスです。
一般的に多く利用されているソーダガラスに
酸化鉛を加えることにより、ガラスの透明度、光の反射率、屈折率が高まり、カットなどを加えると七色に輝きます。

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この硫化鉛という鉛の含有率・光の屈折率が基準を満たすものがクリスタルガラスと呼ばれています。

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BASICの運営会社、ROJAKにて設計デザインをさせて頂いたBAR PARTAGEさんにて。
いつも美しくディスプレイされているアイテムの、いつもとは違う楽しみ方を教えて頂きました。

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最近、器が好きでして

2015年4月27日

お茶を始めてからなのか、最近、器が好きでして。

そそる器に出会うと、またマニアックな笑みがこぼれるのは

きっと以前blogでもお伝えした文房具好きとの共通点があるかもしれません。

休日を利用して、作陶デビューを致しました。

完全に興味本位で行ってみたのですが、

これがまた、、

楽しい!難しい!気持ちいい!

と、ハマりそうな要素がてんこもりです。


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この日は成形のみして、後日釉薬を塗りにいきます。楽しみです。

一通り楽しんだ後、オーナーに無理を言って釜を見せてもらいました。

ブタンガスを燃料としているガス釜で、この中で棚組された器が焼かれます。

内部の耐火煉瓦がまだ熱くなっていました。

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この中でどれだけの器が焼き上げられたんだろう…

普段使っている器が、どのような環境でどのような行程で出来上がるのか、
少し詳しくなると更に楽しみが広がりますね!

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カラー表

2015年4月24日

壁や天井を塗装する際に色の見本として活用される「カラーチップ」。
それぞれのインキメーカーが作成していて、色品番とともに実際の色を刷ってある色見本長のことです。
一つ一つの色がどのようなインキの配合割合で作られているか明確なので、色の指定・または色のイメージの共有をする際に欠かせない物です。

しかしこのカラーチップを一度見た方ならお分かりになると思いますが、
一般の方にとっては色の違いが微妙で選ぶのがとっても難しいんです!

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さらにはチップのような小さな範囲でみる色と、実際に壁に塗られた色ではまた印象が違って見えます。
大きな範囲を塗る色なので、その色が空間に及ぼす影響は小さいものではありません。慎重に選びたいものです。

なので塗装を施す前に、イメージに近しいと思われる色品番をA4ほどの大きなサイズの実サンプルで何枚も取り寄せることが一般的です。

わたしたちはお客様がイメージしている空間に少しでも近づけるために、この莫大な色見本の中(時には見本帳の色同士を更に混ぜた色の指定をする事もあります。)から、的確な色を選ぶことを得意としています!

壁をすこしだけ塗り替えるだけでも、オフィスのイメージはガラリとかわります、オフィスのインテリアカラーのセレクトなら、BASICお任せください!

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