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プロジェクションマッピング

2015.02.12

皆さん、最近よくこの言葉を見かけませんか?

『プロジェクションマッピング』

または

『3Dマッピング』。

近年海外で話題を呼び、最近では日本でも多くみられるようになってきました。

日本での代表的なイベントで言えば、2012年の東京駅プロジェクションマッピング。


Tokyo-Station-Special-Open-Week-1


当時はあまりの混雑により、途中で中止となってしまう程の盛況ぶりだったそうです。

現在では東京ディズニーランドでも話題になっていますね。


そんなマッピングですが、実際にはどういうことなのか。

プロジェクション=投影  マッピング=割り付ける、貼り合わせる といった意味。

今までの平面に投影するプロジェクター映像とは違い、

建築物や人等、立体物の凸凹の情報をもとに、映像にも同じ表面情報を持たせます。

そして対象物にぴったりと合わせた映像で光や陰を投影する事で、立体的なリアルな表現を可能にしています。


なかなか言葉では説明しづらいのですが…

実際に体感すると、とても臨場感あふれ自由度の高い空間表現に心が躍る、すばらしいパフォーマンスなのです。


このマッピング、近年とても話題になっていますが、実は1960年代からあったといわれているそうです。

その時代からクリエイティブな発想をもち、今の時代まで進化させてきた事に感激です。

現在では建築物への投影だけではなく、ダンスパフォーマンスと組み合わせた物も多くあり、

どれもワクワクするような表現がされています。



映画のワンシーンのような世界。

どんどん新しい発想で技術も進化していき、この先の未来には

未だ想像もできないようなおもしろい事が実現されていくようで、とても楽しみですね!

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